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ほめること

こんばんは、紗良です🌸

桜の花も満開になって
お花見した方も多いのではないでしょうか?

今日はほめることについて、です。

人間、多くの人が
誰かにほめられたら、嬉しくなりますよね!

例えば
これ、かわいいね


鞄を新調して、こんな風に言ってもらえたら、嬉しいですよね!


今日の洋服似合ってるね
こんな言葉も嬉しいです❤

だけど、なんとなく、肌感覚ではありますが、
日本人はほめる人が少ないように思います。

だから。
もっともっと身近な人をほめてほしい、
言葉にして伝えてほしいなと思っています。

こういう私も
もともとは、
あ、この鞄かわいいなとか
このお洋服似合ってるな
かっこいいなあとか思っても
言葉にしないことが多くありました。

きっかけは、
アメリカへの留学。

アメリカでは、
それ、かわいいねとか
今日素敵だね
こんな言葉をよく耳にしたり、
言ってもらえたり。

やっぱり嬉しいですよね!

嬉しくなるのと同時に
時分はあまり人をほめないなと反省しました。

だからそれ以降は
まだまだ全然できていませんが
ほめることを意識的に言葉にして伝えていきたいなって思ってます♪



4月からは新入社員も入ってきたりして
後輩を育てる立場になる人も。

そんなときに、
ほめて育てるのか、厳しく育てるのか

その子たちひとりひとりに合わせて
どうしたらよく成長してくれるかを
考えるかもしれません。

私、個人的には7.8割は厳しく、
残りは成果をあげたときや何かできたときは
思いっきりほめるがいいのではないかと思ってます。

というのも
愛情を持って育てることがベースにはなりますが、
厳しく育てられた方があとあと
よかったなあと思うことが多いからです。

あの時は、先生怖かったとか
あの先輩は怖かったとか厳しかったとか
いろいろありますが、
そんなときの方が思い出に残ってたり
あとあとよかったなあって思える方が多いなと。





一方でビリギャルのもととなった塾は、
ものすごく生徒をほめて育てる方針だそうです。
どちらかというとこちらの塾にくる生徒は
今まで勉強の面ではほめられたことがないタイプ。
だからこそ、
ほめてやる気を引き出す。

何をほめるかというと、
なんでもほめるんです。

発言の内容だったり
できたことだったり
ささいなことでもほめる。


どう育てるのか

これについては正解はないと思います。

育てるられる子のタイプに合わせて
一番よい手法を用いる。
これがベスト


子供をどう育てて行くか
後輩をどう育てて行くか
永遠の課題です。



でも人間だから、
日常では人をほめる回数
ほめられる回数を増やしていけたらいいな(*^^*)

そうしたら
もっともっとポジティブに生活できる!
そんな気がします。


今回は、
なんとなく最近思ってることでした🌱



紗良🌸